
36年間理学療法士として治療に携わり、整形外科病院で10年、脳卒中専門病院で25年間、臨床を経験しました。その技術と知識を生かし、慢性的に起こる関節痛、手足のしびれ、頸部痛、肩こり、腰痛などの身体調整はもちろん、パーキンソン病や脳卒中後の機能維持・改善を目的とした運動療法も得意としています。
体に起こる違和感は重大な疾患のきっかけとなることもありあます。長年病院で多くの患者さんを診てきた経験は調整が可能かどうかの判断も確実にできます。特に痛みがある場合ストレッチやマッサージは悪化させる危険もあります。当施術所は医学的視点で安心で安全な施術を行っています。一度お越しいただいて当施術を受けてみませんか。
ごあいさつ
皆さま、はじめまして。「体の調整リハビリ処 吉野西トラ屋」代表、吉野孝広と申します。
このたび、神戸市垂水区にて、地域の皆さまのために少しでも貢献できればと思い身体を整えながら効果的にリハビリが出来る、“体の調整リハビリ処” を開設いたしました。
私はこれまで約36年にわたり、整形疾患をはじめ脳神経外科領域など急性期から回復期、在宅まで幅広く臨床に携わってまいりました。その中で分かったことは、体に起こる違和感や痛みはほとんどの場合、関節の動きが悪くなって起こる(関節内運動機能障害)が原因であるという事です。これは日常生活の中でも容易に起こります。もちろん運動やスポーツによっても起こります。姿勢をよくするための○○体操やストレッチが原因の場合もあります。体に良いと思っていても実は痛みを強めたり体を固くしていることも多いのです。その関節内に起こる動きの悪さを治療する技術を36年間学び続け今に至ります。
また入院中に十分リハビリを受けられないまま退院される方も少なくありませんでした。「もう少し続けられたら…」という声を多く聞き何とかならないかと思い、退院後も安心して身体の調整や機能回復を目指せる場所が必要だと感じたのもこの施術処を立ち上げた一つの理由です。起業して半年がたちます。当処では、SJFという技術を中心にしびれや痛み、体の硬さなどに対し、身体の声に耳を傾けながら丁寧に施術を行います。病院勤務で培った経験をもとに根拠あるアプローチでご本人が持つ本来の力を引き出すサポートができればと思っています。
どうぞお気軽にご相談ください。この垂水の地で、皆さまの健康と笑顔の一助となれましたら幸いです。
開設までの経緯と、今病院や自費でのリハビリが本当に効果的に実施されているのかなど私なりに考え、どうしていきたいのかなど書いてみました。下のボタン「開設にあたり」から読んでいただけると幸いです。
施術と運動プログラム
弊所の特徴は、身体調整の専門性とその効果です。SJF(関節ファシリテーション)と言う技術を使用し、手足や体幹の動きを妨げている関節内運動機能障害(IMD)に対しアプローチすることで施術直後の効果が身体の動き易さとして即時に体感できます。また、運動既往の改善は継続した自宅での治療的運動が必要です。個別のプログラムを組みチェックを行います。運動は薬と同じでやり過ぎれば副作用が出ます。適量をしっかりと指導させていただきます。
詳しくは下記3項目をクリックしてください
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本来持っている運動機能を十分引き出すためには関節が軽く動くことが大前提です。そのためにSJFという技術は必要不可欠です。
日々の運動プログラムは個人によって能力が違うので回数や負荷量も当然違います。それを継続する、そして体の負担をSJF治療により取り除く、その繰り返しが改善に繋がります。
安静と疲労(やりすぎ注意)
薬に適量があるようにリハビリも多く時間をかければよいと言うわけではありません。体の改善に最も悪いものは疲労と誤った運動です。専門的治療は時間をかければよいと言うものではありません。
開設から6か月、大変さを実感しながらも楽しい日々です



