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2008年(平成20年)「SJF 関節ファシリテーション」共著,(株)シュプリンガージャパン

2014年(平成26年)「SJF 関節ファシリテーション改定第2版」共著,(株)丸善出版

2019年(令和1年)「言語聴覚士のための パーキンソン病のリハビリテーションガイド」共著,協同医書出版

 

2000年(平成12年) SJF学会本部理事就任 本部事務局長として現在に至る

2022年(令和4年) 神戸学院大学大学院 総合リハビリテーション研究科修士課程修了

2023年(令和5年) SJF学会インストラクター資格取得

自己紹介

1965年(昭和40年)熊本県阿蘇郡小国町生まれ

1983年(昭和58年)山口県立南陽工業高等学校卒業

同年 熊本工業大学工学部 機械工学科入学

1984年(昭和59年)2月18日 午後4時5分

バイク運転中トラックに巻き込まれ左下腿開放性複雑骨折、救急搬送

感染症を合併し熊本の病院で約2年2ヵ月の闘病生活を送る

入院中に理学療法士という職業を知り大学を中退

1986年(昭和61年)西日本リハビリテーション学院 理学療法科入学

1989年(平成1年)同校を卒業し理学療法士となる

​同年 山口県長門市 医療法人社団成蹊会岡田病院就職

1995年(平成7年)特定医療法人沖縄徳洲会 神戸徳洲会病院就職

​2000年(平成12年)医療法人社団英明会 大西脳神経外科病院就職 現在

2025年(令和7年)体調整リハビリ処 吉野西トラ屋開設 

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書籍・活動

理学療法士として

​1.出会い

理学療法士になっていろいろな方との出会いがあり、今の自分があります。

理学療法士としての知識や技術はもちろん、学ぶ姿勢、考え方、人としての在り方、何を自分の核とするのかなど、多くの方との出会いがあり自分の中に落とし込めたと思います。私の恩師であるSIF学会会頭の宇都宮先生は患者こそ師であると常々言われていました。そのことを胸にこれからも当施設に来ていただく方との出会いを大切にして行きたいと思います。

2.身をもって知る事

 自己紹介にもありますが私は19歳の時の交通事故で左足の膝が曲がらなくなっていました。曲がらないまま理学療法士となり、ここにも載せているSJFという技術と出会いました。10年以上も曲がらなかった膝がこの治療を使い1年ほどで正座ができるようになりました。身をもってこの技術の凄さを知っている一人です。

ぜひ関節の動きでお困りの方は一度相談だけでも受け付けていますので、お気軽に声をかけて下さい。

 この事故の後ひざから下の感覚は過敏な所とほとんど感じないところがあります。神経系の症状はうまく関節運動ができない上に筋力も低下します。それでも自分なりに考えて日々使えば維持することも可能です。

​リハビリは一時的に集中して行う時期も必要ですが、それよりも継続しなくては意味がありません。特にまひなどの神経系の問題は自主練習が重要です。とはいっても個人によってその運動は方法、回数、程度など様々です。一般的に本に載っているようなものでは自分に合ってない場合余計に悪くなることもあります。この点についても当施術所では個別の運動プログラムを提供できます。

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