体調管理
- yoshinonishitoraya
- 8月4日
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熱中症という言葉が一般的になったのはいつのころからだろうか。
私が子供のころは熱射病あるいは日射病という言葉は聞いたが熱中症という言葉は聞きなれない言葉だったような気がします。強い日差しに長く当たって起きるという概念ではなく、屋内外を問わず温度上昇による体調の悪化を総称して熱中症と定義したのは平成12年日本救急学会によるものです。
さてこの熱中症、水分補給と体温上昇を抑えること、この2点が主な予防策と言われていますが、栄養不足、睡眠不足、過労など体調不良によりいくら水分補給をして涼しいところにいても熱中症の診断を受ける方は意外と多いようです。
また、寝ているときに頻回に足がつったり、慢性的な肩こり、片頭痛など体に不調のある方は慢性的筋肉の緊張状態により体の防御作用が低下することも考えられます。
こういった筋の緊張状態は関節内運動由来の場合が多く関節の中の動きを調整することで容易に取り除くことができます。
日々疲れが取れない、体が重い、肩がこるなどがあれば一度この関節治療を受けてみませんか。暑い夏だからこそ体調を万全にして乗り切りたいですよね。

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